1月27日(木)放送分予告 告発〜国選弁護人、外交官・黒田康作、示談交渉人 ゴタ消し 


木曜日のドラマ
20:00 ホンボシ〜心理特捜事件簿〜 (テレビ朝日)
21:00 告発〜国選弁護人 (テレビ朝)
21:00 渡る世間は鬼ばかり (TBS)
22:00 外交官・黒田康作 (フジテレビ)
23:58 示談交渉人 ゴタ消し (日本テレビ)


告発〜国選弁護人 第3話 予告

 国選弁護人の佐原(田村正和)は、殺人および放火の罪で起訴された岡本泰之(和田正人)という男を弁護することになった。事件の被害者は、家電メーカーに勤める古川達郎(林泰文)。警察は、古川が勤める家電メーカーのデジタルカメラを購入した岡本が、その故障に腹を立て、古川を殺害した上、自宅を放火したと推察。現に古川のパソコンには岡本から大量の脅迫メールが送られており、岡本の所持品からは古川宅周辺の地図が発見されていた。しかし岡本は、罪状は検事が勝手に作り上げたものだとして否認。佐原も無罪を主張し、鶴岡(近藤芳正)や富田(松尾敏伸)を驚かせる。佐原はえん罪を確信しているわけではなかったが、状況証拠しかな
いことに疑問を抱いていたのだ。
 第一回公判の翌日、テレビで佐原が岡本の弁護していることを知ったという女性・吉崎文香(原沙知絵)が、佐原の事務所を訪ねてくる。文香は事件が起きた同時刻に、現場から車で20分の距離があるスーパーで岡本に会ったと証言。岡本は文香が勤めているコンビニの常連客だった。証人の出現に一同が胸をなでおろす中、激昂した女性の声で「岡本があの人を殺したに決まってるじゃない!」という電話がかかってきて…。


外交官・黒田康作 第3話 予告

 黒田康作(織田裕二)は、メキシコ大使館で大垣利香子(柴咲コウ)が偶然にも本人を目撃した事から霜村毅(香川照之)生存の可能性を強める。黒田は、外務副大臣の特権を利用したメキシコ大使館への調査依頼を観上祥子(草刈民代)に頼むのだが、利香子の目撃だけでは動けないと断られてしまった。
 瑠衣(夏帆)の家を訪ねた利香子は、君島祐太朗(西島隆弘)の写った写真を見つける。祐太朗は瑠衣のひとつ先輩で、中、高と同じ学校に通っていた。そんな時、瑠衣の携帯メールが着信。差出人不明のメールは、霜村の事件をほのめかすなど不審なもの。アメリカから帰国後に届くようになったと言う瑠衣はメールだけなく、街中で時々誰かの視線を感じると利香子に打ち明ける。
 瑠衣の家を出た利香子は、黒田に会いに行く。黒田は、ホテルの一室で近くにあるメキシコ大使館の人の出入りを監視していた。利香子は黒田に、霜村が生きていることを瑠衣に教えたいと頼む。了承した黒田は、生きている可能性があるとだけ伝えても良いと答えた。
 祐太朗は、柏田勉(八神蓮)に弱みを握られ強請られている。祐太朗の携帯に電話してきた柏田は、金銭とともに瑠衣を紹介するよう迫った。途方に暮れながら携帯を切る祐太朗。と、その瞬間ある男が、祐太朗の携帯を奪い勝手に操作を始める。心配しなくて良いと祐太朗に告げる男とは…。
 一方、メキシコ大使館の張り込みを続ける黒田は…。



示談交渉人 ゴタ消し 第4話 予告

 示談交渉人、白井虎次郎(西野亮廣)は騙し取られた100万円を取り戻して欲しいと水原和美(馬渕英俚可)から依頼される。占い師の麻生潔(品川 祐)に幸運を呼ぶ石を1万円で売りつけられた和美。その帰りに車に轢かれそうになり、偶然通りかかった男性に助けてもらったという。和美は石のおかげで助かったと思い込み、100万円の石を買えば母親の病気も治ると信じ込んだ事を明かす。
 しかし、100円で売られている同じ石を見つけ、騙された事に気付いたという。白虎はタイミングよく轢かれそうになった事を不審に思う。そして白虎は麻生が1万円の石を買った客を仲間に襲わせていた事実を掴む。全ては麻生が石の力を信じ込ませるために仕組んだ罠だった。
 麻生は身内に病気やトラブルを抱えている客に狙いを定めて石を売りつけていたのだ!

2011年01月25日

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1月20日放送分予告 告発〜国選弁護人、外交官・黒田康作、示談交渉人 ゴタ消し 


木曜日のドラマ
21:00 告発〜国選弁護人 (テレビ朝)
21:00 渡る世間は鬼ばかり (TBS)
22:00 外交官・黒田康作 (フジテレビ)
23:58 示談交渉人 ゴタ消し (日本テレビ)



告発〜国選弁護人 第2話 予告

 5回の公判を終えたにも関わらず、依然として赤堀殺害事件の背景は見えてこなかった。そんな中、波子(木村多江)が何かを隠していると確信する佐原(田村正和)は、事件現場でもある赤堀家を訪れる。鶴岡(近藤芳正)と共に、赤掘家のお手伝い・シズ(大森暁美)に話を聞いていると、佐原の携帯に元高検検事長でもある弁護士の浅井(平幹二朗)から会いたいとの連絡が入る。
 早速、佐原の事務所を訪れた浅井は、翌日発売の週刊誌のゲラを佐原に見せる。そこには、藤尾代議士(浜田晃)に関する内部告発文書の全貌が掲載されていた。浅井によれば、情報の出どころは岡部で、その岡部は総選挙で敗北した北条元総理(勝部演之)のもとに身を寄せているらしい。岡部がそんなことをするはずがないという佐原に、浅井は「あなた利用されているんですよ」と忠告するのだった。
 翌日、波子に接見してきたという金沢北警察署の刑事たちが佐原を訪ねてくる。波子が自分のことを気にしていたと聞いた佐原は、風邪をひいているという波子のために、純子(真矢みき)のカーディガンを持ち、拘置所へと向かう。「君を助けたい。生きて欲しい」という佐原の言葉に心を開いた波子は、ようやく山縣との仲について語り始める。果たして、波子の真意とは…!?
 岡部のレイプ疑惑、赤堀事件、山縣の転落事故、この3つの事件と、それに絡む不正献金疑惑の真実がついに明らかに…!?  


外交官・黒田康作 第2話 予告

 黒田康作(織田裕二)は、11年ぶりに帰国。日本で殺人事件の容疑者となり、サンフランシスコで自殺した霜村毅(香川照之)の調査のためだ。迅速な帰国は黒田の邦人テロ対策室室長、安藤庸介(鹿賀丈史)の計らいだが、彼らの行動を間近に観察しようとする外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の思惑も絡んでいた。
 黒田の調査には、霜村が殺害したとされる医師の遺体を最初に発見した刑事、大垣利香子(柴咲コウ)が同行する事になる。早速、入国管理局に向かった黒田は、利香子の刑事という肩書きを利用して最近入国したアジア人、日系人のリストを閲覧。すると、狙い通りにメキシコ国籍のロベルト・イシイという男を発見する。帰り際、黒田は霜村の娘、瑠衣(夏帆)の様子を見ていて欲しいと利香子に頼んだ。利香子は、黒田の指示通り瑠衣の通う高校へ。目的の瑠衣には会えなかったが、霜村に殺害されたとされる被害者の遺体を利香子の発見以前に見たと言う君島祐太朗(西島隆弘)の話を聞く機会を得る。 
 一方、黒田はサンフランシスコで霜村を検死したすぐ後に死亡した吉野公久(利重剛)の妹、恵美(阿南敦子)と会う。黒田は、霜村と吉野の関係を探ろうとするのだが、恵美からは何も得られなかった。
 黒田が外務省に戻ると、メキシコ大使館のエルナンド(ダリオ)が自ら起こした交通事故の処理を依頼しに来ていた。黒田は事故処理の見返りに、情報提供を持ちかける。


示談交渉人 ゴタ消し 第3話 予告

 示談交渉人、白井虎次郎(西野亮廣)は中小証券会社の営業、鈴木浩司(松田洋昌)からゴタを解決して欲しいと依頼される。鈴木は上司の山崎美波(吉田 羊)からパワハラを受けているという。もうすぐ子供が生まれる鈴木は波風立てずに問題を解決し、元通りに働く事を望んでいた。彩乃(忽那汐里)は鈴木の会社で派遣社員として働き、美波の事を調べる。
 だが、美波の評判は良く、社員たちはパワハラや社内イジメなんてする訳がないと口を揃える。白虎は化けの皮を剥ぐために美波を尾行。そこで、白虎は美波の意外な事実を突き止める。

2011年01月19日

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1月13日放送分予告 告発〜国選弁護人、外交官・黒田康作、示談交渉人 ゴタ消し 

木曜日のドラマ
21:00 告発〜国選弁護人 (テレビ朝)
21:00 渡る世間は鬼ばかり (TBS)
22:00 外交官・黒田康作 (フジテレビ)
23:58 示談交渉人 ゴタ消し (日本テレビ)


告発〜国選弁護人 第1話 予告

 人々で賑わうクリスマス・イブの夜、弁護士の佐原(田村正和)は岸田麗子(釈由美子)という女性を探し歩いていた。麗子は半年ほど前、大物代議士・藤尾(浜田晃)の不正献金を追求中だった佐原の友人・岡部(橋爪功)からレイプされたと告発。佐原は岡部の汚名を晴らそうと必死に弁護するが、麗子は休廷中に逃走し、そのまま失踪してしまう。そして、岡部はこの事件が原因で弁護士会から除名され、表社会から転落した。佐原はその日から、岡部のために麗子を探し続けているのだ。

 そんな中、佐原は岡部から、夫殺害の罪で起訴された赤堀波子(木村多江)の起訴状を渡される。大手建設会社社長の夫・勇造(布施博)から、政権交代による急激な業績悪化を自分のせいだとなじられた波子は逆上、日本刀で夫を刺殺したのだという。

 岡部が理由もなくこの事件を自分のところに持ってくるはずが無いと直感した佐原は、勇造が藤尾代議士への不正献金問題で東京地検特捜部から内偵されていた事実を突き止める。この殺人事件は岡部の事件と繋がっており、波子の弁護が岡部を救う道へと繋がる。そう確信した佐原は波子の国選弁護人を引き受けることを決意、岡部の敵討ちのために立ちあがる!


外交官・黒田康作 第1話 予告

 日本国外務省の外交官、黒田康作(織田裕二)は、上司の安藤庸介(鹿賀丈史)から邦人保護の密命を受け、世界各地を転々としている。南米で発生した日本人の誘拐事件を解決した黒田が、次に向ったのはサンフランシスコ。目的はWTO農業交渉会議で現地を訪れる外務副大臣、観上祥子(草刈民代)の警護だ。

 サンフランシスコに入り、会議の警備状況を確認した黒田は情報屋のジョン(イ・ビョンホン)と会い、FBIの動きを聞く。その後、黒田は元外交官の霜村毅(香川照之)と再会。11年前、在メキシコ日本国大使館に勤務していた黒田と霜村には、浅からぬ因縁があった。別れ際、霜村は黒田に"すまない"と謎の言葉を残す。

 その頃、日本では佃署管内で、大学教授の殺害事件が発生していた。遺体の第一発見者は佃署の刑事、大垣利香子(柴咲コウ)。利香子は、遺体発見時の違和感を上司に訴えるのだが相手にしてもらえない。

 農業交渉会議では祥子が過激派に襲われそうになるのだが、黒田の機転で事なきを得る。なぜ過激派が簡単に潜入できたのか? 内通者を疑う黒田に、日本人が飛び降り自殺をしたと知らせが…それは霜村だった。

 一方、佃署管内の殺人事件の容疑者も、足跡や指紋、遺留品から容疑者が浮かび上がる。なんと、その容疑者は霜村。利香子は、霜村の遺体や証拠品の確認のため彼の娘、瑠衣(夏帆)とサンフランシスコへ。そんな2人を、黒田が待っていた。


示談交渉人 ゴタ消し 第2話 予告

 示談交渉人、白井虎次郎(西野亮廣)は彩乃(忽那汐里)の友人、村田かおり(磯山さやか)が巻き込まれたトラブルを解決する事に。磁石を扱う会社の営業として働くかおりは、取引先の桜田貴明(ほっしゃん。)から20%コストダウンしなければ取引を打ち切ると理不尽な要求を突き付けられていた。白虎は、かおりと桜田の商談を聞き、桜田が巧みに交渉術を操っている事に気付く。白虎はかおりの会社や桜田の事を彩乃に調べてもらう。

 そんな折、かおりはこのゴタ以外にも無言電話や郵便物の紛失に頭を悩ませている事を白虎に打ち明ける。翌日、白虎は上司を装い、かおりと共に桜田の会社を訪ねる。白虎は桜田と商談を行うが、交渉術を知る桜田に手の内を読まれて…。

2011年01月12日

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